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当医院では個室の利用が可能になっております。
車椅子の患者様にもご来院いただけるよう工夫しております。
衛生面には、医院内及び治療に使用する器具類に施す滅菌の設備が整っています。


広いお庭とお空を眺めて診療が受けられます。

全ての診療台の前には広いお庭が一望できます。私(院長)の母が毎日お花達の手入れしているお庭なのです。治療器具ばかりが並んだ空間では落ち着かない。リラックスして診療を受けれるよう、景色にもこだわっています。

個室診療室完備

治療時に人目がきになるなど個室を希望される方は診療を受けられる前か予約時にお伝えください。口臭治療の患者様は原則で個室利用となります。

車椅子の患者様の治療が可能になりました

車椅子で来院される患者様は事前にお電話いただくことにより、入り口階段に簡易スロープを設置いたしますのでご利用ください。
ただし自走式の車椅子でのご利用はできません。必ず介護の方が付き添いでご利用願います。

院内での車椅子の乗換えについて

院内にあるリクライニング用車椅子に乗り換えていただき、治療することもできますし、乗換えが困難な患者様はそのまま治療することも可能ですので、ご予約のお電話を頂く際にお問い合せください。
※必ず事前にお電話ください。

衛生管理(器具の減菌消毒)について

当院では患者さまにご安心して治療を受けていただけますよう診療器具の完全な滅菌をしています。
感染症のなかでも特に感染力の強い C 型肝炎ウイルスやインフルエンザウイルス、
免疫不全症のエイズウイルスもその感染力は全くなくなります。
では具体的な滅菌方法をご覧下さい。

小器具滅菌は三重に

使用した器具で錆びないものはまず水洗い後、超アルカリ水につけ、血液、唾液、歯垢など付着したタンバクなどが凝固しないように処理します。これをしないと高価な滅菌器を使用しても凝固した内部まで各種の滅菌の効果が減弱します。その後に超酸性水というあらゆる微生物を滅菌する液に器具を浸した後に水洗い超音波洗浄をします。それから器具別に次ぎのステップの滅菌にうつります。

オートクレーブ(乾熱蒸気滅菌)

これはオートクレーブという 120 度以上の高温、高圧蒸気の滅菌器です。でもあまりにも高温と時間がかかるため滅菌できる器具に制限があります。精密機器ではない金属系器具、ガーゼ、綿などに使用しています。

プチクレーブ

次に歯を削る精密機器などは同じ高圧蒸気滅菌の短時間タイプを使用しますが効果に違いはありません。切削器具も患者さまごとに完全滅菌しております。

ホルホープ(ホルマリンガス滅菌)

これは高温での使用は出来ない物に使用するホルマリンガス滅菌器です。特に歯を削る高速タービン、低速エンジンやプラスチックやビニール製品 、精密機器に使用します。ボールペンや鉛筆なども結構感染原因となっているからです。

バリアテープ

器具のなかには一切取り外せない物もあります。滅菌液でふくだけでなく治療前にバリアテープという滅菌テープをまいておき治療後に交換するだけでも全く清潔は保たれます。
風や水が出る機械の先端は交換できますが、手元はできないのでバリアテープを使用します。

集塵器

入れ歯を削るとその粉塵が室内に拡散しますので集塵器を使用しています。

その他

紫外線殺菌灯付スリッパラックをおいています。